新着情報

◆2017/01/20
田舎暮らしの実態の情報を更新しました。
◆2015/07/17
家族が食べる米を作るにはどのくらいの水田が必要?の情報を更新しました。
◆2015/07/17
同世代の仲間がいないさみしさの情報を更新しました。
◆2015/07/17
危険を回避するための対策をの情報を更新しました。
◆2015/07/17
あなたが田舎に移住したい理由は何?の情報を更新しました。
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若者が高齢化の進んだ町へ引っ越すと…

高齢化が進んでいる田舎に若い方が引っ越してくると、とても歓迎されます。地域によっては、若者を集めるために無償、または格安で住居を提供してくれたり、さまざまな経済的なサポートを受けることができる、というケースもあります。

こういったサポートや制度を利用して、これから田舎暮らしをはじめてみよう、と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、少しだけ待ってください。そこでは、大きな負担を強いられながらの生活が待っているかもしれません。

力仕事を何でも若者に!

お年寄りばかりのエリアに若者が引っ越してくると、最初は大歓迎されます。
しかし、次第にさまざまな力仕事などを次々と頼まれることになるでしょう。農作物を運ぶのを手伝って欲しい…庭の手入れを手伝って欲しい…粗大ごみを捨てるのを手伝って欲しい…。
その内、病院に連れて行ってほしい…買い物に連れて行ってほしい…とタクシー代わりにまでされてしまうかもしれません。

若者は、何でも屋扱いをされてしまうのです。

田舎での生活は住民同士の助け合いが基本です。それぞれができることをやって、生活を成り立たせてきた、という歴史があります。
しかし、若者が圧倒的に少なくなってしまったにもかかわらず、役割は減ることはありませんので、一人当たりの負担がとても大きなものとなっているのです。

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