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危険な野生動物はクマだけではない?

一見、とてもかわいく見える野生動物…自然の中で暮らしているさまざまな生き物との触れ合いを楽しみにしている、という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、野生動物の中には、突然人間に対して攻撃してくるものも少なくありません。

私たちはかわいいと思っていても、相手からしてみれば人間は敵にしか見えない可能性だって十分にあります。
そこで、ここでは田舎で遭遇することの多い野生動物の危険性についてお話してみたいと思います。

危険なのはクマだけではない?

国内に生息している危険な生物といえば、九州を除く全国各地に生息しているクマを思い浮かべる方が多いかもしれません。
確かに、クマは非常に危険な野生動物の一種ではありますが、このほかにも自然の中には危険な生物が多数生息しているのです。

まず、全国で年間を通して出没するイノシシです。大型のものの突進を受けてしまうと普通乗用車を走行不能にしてしまうほどの破壊力を持つ危険な生き物です。
実際に、イノシシに襲われて大けがをする、という事故も毎年発生しています。

さらに、動物園などで高い人気を誇るシカも危険です。野生の雄シカの角は鋭く、簡単に人の皮膚を貫いたり、裂くことが可能です。攻撃的な性格の個体も少なくありませんので、見かけても決して近づかないようにすべきです。

このように、国内にはさまざまな危険な野生生物が生息しています。一見、危険には見えないものであっても、決して油断することのないようにしましょう。

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