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自家用車が必ず必要となる田舎暮らし

住居が決まれば、次に用意したいのが移動手段です。
もし、新居の近くにバス停や、小さな無人駅などがあったとしても、田舎の場合それもあてにはなりません。
本数が少ないだけではなく、利用者が少ないことから、近年、大手の交通会社などは次々と田舎から撤退しはじめています。

実際に筆者の家の近くを通っていたバスの路線も数年前、突然なくなってしまいました。

いつ完全に交通手段がなくなっても良いように、しっかりと移動手段を確保するようにすべきでしょう。

自家用車がなければ生活が成り立たない

当サイト内でも、お話させていただきましたが、半径30 km圏内にスーパーなどのちょっとした買い物をする場所すらない、というケースも田舎では決して珍しい話ではありません。

それなのに交通機関を利用することができない、となれば、自家用車が必ず必要となってくるのです。

家族が複数いれば、その人数分の自家用車がある家庭も珍しくありません。一家に一台ではなく、一人一台、という環境を作ることができればそれがベストでしょう。

田舎の場合、土地代も安いことから都会のように駐車場代を心配する必要はありませんが、もちろん、維持費や税金などのことも忘れないように計算しておきましょう。

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