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家族が食べる米を作るにはどのくらいの水田が必要?

井戸などによって水を確保することができれば、次は食べ物をどのようにどうやって手に入れるのかを考えなければなりません。

まず、最初に考えなければならないのが、私たち日本人の主食である米についてです。どのくらいの広さの水田があれば、完全な自給自足をすることが可能なのでしょうか?できるだけ具体的に考えてみましょう。

大人1人が年間に食べる米を確保するには?

水田人によって多少違いはありますが、大人一人が年間に食べる米の量は約6俵(360kg)から8俵(480kg)程度と言われています。
この量の米を作るには約1反(300坪)の水田が必要となります。

近年では安く水田を借りることができますので、たとえば家族4人分の米を確保するために4反の水田を借りることは決して難しいことではありません。
ただ、この広さになればすべてを手作業で行うことは困難ですので、農業器機をある程度揃えなければなりません。

農業器機は小型のものであっても高額で、もちろん中古やレンタルと言った手段も考えられますがそれなりの費用が必要となります。
その点を考えれば、食べ物を自給することはできても、ある程度の収入を確保しなければ、家族が食べる分の米を作ることすらできないのです。

米に関して言えば、ある程度の自給は可能ですが、それなりの生産コストが必要となることも覚悟する必要があります。

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